青じそとモロヘイヤ枝葉が大きく広がっていく育てやすい野菜

青しそとモロヘイヤ 畑・プランター栽培

青じそとモロヘイヤの苗を植えてみました。

こういう葉物野菜が、ちょっと庭でとれたらいいですよね。

青じそもモロヘイヤも、枝葉が広がって、結構大きく生長するみたいです。

どうやって育てるのか、ご紹介していきたいと思います!

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青じそ

青じそは、苗を1つ買ってきて、最初は鉢に植えてみました。

青じそ

でも、こまめにちゃんと水やりをしないと、すぐしおれて元気がなくなっちゃう感じでした。

う~ん、私がこの先、毎日こまめに水やりできるかしら?

心配だったので、面倒だからやっぱり地植えにしました。笑

鉢だと、水やり何日か忘れたら、すっかりカラカラになってすぐ枯れちゃいそうなので。

一株から密集していっぱい生えていたので、地植えするときには、2つに分けて植えてみました。

奥側の2つが青じそです。(手前はモロヘイヤです)

青しそとモロヘイヤ

地植えだと、うっかり水やりしなくても、鉢よりはちょっと安心です。

買ってきた1つの苗を、2つに分けて植えましたが、まだ結構何本も密集しています。

小さいのも発芽して、さらに生えてくるし。

これって、このまま密集状態で育てていいのか、間引いた方がいいのか悩みます…。

だぶん密集状態でも、よそのお庭を見ると、こんもりいい感じに育つんだろうなぁとは思います。

でも、私はすっきり育ててみたいので、数日かけて少しずつ間引いていきました。

最終的には、2本ずつまで間引きました。

青じそ

既にちょっと虫食いありですが、気にしない気にしない。笑

この2本ずつを、大事に育てていこうと思います。

間引いた青じその葉っぱは、刻んでキュウリと和えて美味しくいただきました。

根っこからきれいに抜けたものは、「これって、もしかして水耕栽培できる?」と思い、水に入れてみました。

青じそ

そしたら、数日たって真ん中から新しい葉っぱも出てきた感じだし、大丈夫そうなのでこのまま水耕栽培の方も育てていこうと思います!

青じそは、梅雨明け後の乾燥は、ハダニなどの害虫発生の原因になるんだそうです。

土が乾いたら、水やりも兼ねて、葉の表裏にシャワーを強めにかけて洗い流すと良いそうです。

青じそは、乾燥注意ですね!

モロヘイヤ

モロヘイヤも、一株苗を買ってきました。

一株に3本生えていたので、1本ずつに分けて、3か所に植えてみました。

モロヘイヤ

でも残念ながら、そのうちの1本はうまく根付かずに枯れてしまいました。

残った2本を大事に育てていきます!

モロヘイヤ

モロヘイヤは、アラビア語で「王家の野菜」という意味の言葉が、語源になっています。

不治の病だった古代エジプト王が、モロヘイヤのスープを飲んで治ったのが由来です。

ビタミン類や鉄分、カルシウムなどの栄養が豊富なので、夏に不足しがちなミネラルを補給するのにもぴったりな夏野菜です。

モロヘイヤは、ほうっておくと草丈が3mにもなる野菜です。

それに種には毒があるので、育て方や収穫の仕方には、注意が必要です。

草丈が伸びすぎないように、30㎝になったら中心の枝を切り取ると、脇芽の葉っぱがどんどん伸びてたくさん葉を収穫できます。

そして種は有毒なので、花芽がつかないように、こまめに収穫していきます。

青じその生長

青じその、その後の生長についてお伝えします。

葉が虫食いで穴だらけ

その後、周りの草取りや水やりをしながら育てていましたが、青じそが虫食いだらけになってます…。

青じそ

モロヘイヤも虫食いはありますが、特に青じそがひどいです。

青じそ

よくよく見たら、葉っぱの上にバッタの赤ちゃんがたくさんいるんです!

この小さいバッタの赤ちゃんたちが、青じそを美味しく召し上がっているようです。

別なところに植えているバジルも虫食いがひどくて、やっぱりバッタの赤ちゃんがいっぱいくっついているんですよね。

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うちの葉物野菜やハーブは、バッタの赤ちゃんたちにとって、とても美味しいみたいです。

他の野菜の葉っぱは食べていないんですけどね。

葉物系は、やっぱり柔らかくて美味しいのかな。

害虫には酢水スプレーが良いみたいなので、一応虫食いだらけの葉物系にはスプレーしてみましたが、濃度が違ったのか効果は特に見られていません。

とりあえずこのまま様子を見てみたいと思います。(虫除けの不織布を、上からかければいい話なんですけどね…笑)

青じその生長が勝ってきた

青じそにたくさんくっついていたバッタの赤ちゃんですが、実はうちの子が飼っていたオタマジャクシがカエルになったので、そのエサとして捕まえてカエルに与えていたんです。

命はこうして循環しているのですね。

うちの子たちは、カエルちゃんの飼育から生き物や自然、命を体験で学んでいます。

そんなこんなしているうちに、バッタに食べられるよりも青じその生長の方が、少しずつ勝ってきました。

青じそ

そんなに食べられずに、大きくなる葉っぱが少しずつ増えてきています。

青じそ

いい感じですね♪

葉っぱがたくさん増える

その後、葉っぱがだいぶ増えましたよー♪

青じそ

青じそは、株の形を整えるように、その都度収穫していきます。

何度かベーコン巻きの中に入れて巻いたり、刺身やマグロ丼などに添えて食べてみたのですが、うちのこの青じそ、なんか普通より苦みが強いんですよね。

青じそ特有の香りもしっかりありますが、強い苦みが気になる…。

ということで、ほとんど収穫しなくなってしまいました。笑

室内のプランターでも青じそを育てているのですが、そちらの方が柔らかくて、味も香りもマイルドで食べやすいので、そっちをよく使っています。

左側が青じそで、右の背丈の高いのがバジルです。

青じそとバジル

室内だから、使いたいときにすぐに収穫できるし。

野菜類は何でもそうですが、室内で育てると、外で育てるよりも色が薄く黄緑っぽくなったり、柔らかくて、味も香りもマイルドになるそうです。

ハーブや香草類は、ある意味食べやすくはなるので、私はそちらの方が気に入っています。

中には、室内で育てたものだと物足りないという人もいるとは思いますけどね。

好みで使い分けるというのもありですね。

モロヘイヤの生長

モロヘイヤのその後の生長についてお伝えします。

花芽が付く

モロヘイヤに、つぼみがたまにできるようになりました。

モロヘイヤの種は有毒なので、花芽は付かないように収穫した方がいいそうなので、私も花が咲きそうな茎をあわてて収穫です。

有毒と言われると、ちょっとドキドキしますよね。笑

モロヘイヤ

モロヘイヤの花は黄色い花なんですね。

脇芽の生長を促す「摘心」

30㎝になったら中心の枝の、上の部分を切り取る「摘心」という作業をすると、脇芽の葉っぱがどんどん伸びて、たくさん葉を収穫できるそうなので、私も摘心してみます。

モロヘイヤ

こうして中心の枝の生長を止めることで、茎の一番上の部分を優先的に生長させようとする働きを抑えて、脇芽の生長を促すことができます。

それによって、葉っぱの収穫量が増えるんですね。

野菜作りって、知識として知らないとうまくいかないポイントがたくさんあるから、それを1つ1つ学んでいくのが面白いですね!

葉っぱがどんどん伸びる

脇芽の生長を促す「摘心」をしてから、四方八方にいい具合に葉っぱが伸びるようになりました。

モロヘイヤ

それまでは、正直「モロヘイヤって、どこの部分を収穫していいか分からない」って思っていました。

葉っぱをたくさん切りすぎたら、光合成がうまくできなくなっちゃうし。

でも、四方八方にたくさん伸びるようになってきて、それぞれの枝の先っぽの柔らかい部分を収穫すればいいんだなって、だんだん分かるようになってきました。

いい感じに伸びているので、収穫してみます。

モロヘイヤ

結構とれました!

一時期ひどかった、バッタの赤ちゃんによる虫食いも落ち着いたので、きれいな葉っぱです。

これをゆでて軽く刻んで、カツオ節とお醤油をかけて夕飯に出したら、下の子が「これもっとないの?もっと食べたい。」と、とても美味しかったようです。

この量を家族4人で分けていますからね。

小皿に少しずつにはなりますが、食卓に新鮮野菜の副菜が1つ増えるのはとても嬉しいし、栄養的に考えても良いですね^^

まとめ

青じそとモロヘイヤについてご紹介しました。

葉物野菜なので、害虫には注意して育てるといいですね。

青じそもモロヘイヤも栄養価が高い野菜です。

食卓に野菜が1種増えるだけで、栄養バランスも補ってくれるので、とってもおすすめですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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この記事を書いた人
ぴっかりママ

2人の小学生のママです♪

忙しい毎日の中でも、無理なくできる、おいしい食事でつくる、ピュアライフについてご紹介しています。

保育士と子育ての両立で忙しい中、食材宅配と出会いました。

子育て中や共働きで時短を目指したいママに、食材宅配はとってもおすすめです!

食や生活用品の安全基準がしっかりしている宅配を選べば、家族の健康にとっても、安心感がありますよ。

ぜひ、毎日の食生活や日用品選びの参考にしてみてくださいね。

野菜の水耕栽培や家庭菜園もやってます!

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