キュウリの種まきをプランターにしてみました

キュウリの種 畑・プランター栽培

キュウリって、子どもたちも好きな野菜の1つだから、結構我が家は一年中買ってます。

夏の野菜だから、冬は少し回数は減らしますけどね。

今年の夏はぜひ、家庭菜園でキュウリに挑戦したいと思い、プランターに種まきをしました。

その様子についてお伝えします!

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<他の畑・プランター栽培についてはこちら>
野菜を畑やプランターで栽培しよう!庭でイチゴやアスパラも

キュウリの苗が品切れ

勤務していた保育所で、キュウリを育てていたとき、結構立派な大きいキュウリがたくさんできていたんです。

あんなに採れるんだったら「今年は家庭菜園でキュウリを作りたい!」とずっと思っていました。

だって、夏は毎週キュウリを買っていますからね。

庭でどんどん収穫できたらいいですよね。

それでいつも行くホーマックで、キュウリの苗がたくさん売っていた時があったんですけど、その時点では庭の畑作りがまだそこまで追いついていなかったんです。

ある程度、畑の準備が整ったら買おうと思っているうちに、「キュウリは品切れです」の貼り紙が…。

またすぐに入荷するだろうと思ったら、いつまでも品切れ中。

いよいよキュウリを植えようと思った時には、他のお店に行ってもなくて、農協関係のお店に行ったときに聞いてみたんです。

そしたら、「キュウリは時期がもう遅くて、農家さんの方でもキュウリはもう終わりだそうです。さっきまで1つ2つはあったんですけどね。」と、ちょうど最後の苗が売り切れになったところでした…。

キュウリがー!!悲

野菜の本にも書いてあったんですよ。

苗は時期が過ぎると、どこにも売ってない状態になるので注意って。

今年は時期を逃したかぁ…。

種コーナーを見てみる

他の野菜の種を見ようと思って、ホーマックの種コーナーに行きました。

そしたらキュウリの種が何個も売っていたので、「苗が時期が遅いのに、種はもっとダメだよな~」と思いながら、見てみました。

すると、「あれっ?種まき、まだできるじゃん!」

買ったのがこの種です。

裏を見てみると、「まきどき」のところの東北地方を見てみると、6月下旬までいけるー!

ということで、種からチャレンジすることにしました。

必要な物を準備しよう

そうと決まったら、必要な物を早速準備しましょう!

花と野菜の培養土

今回は382円の、この培養土を買ってみました。

安かったし、この培養土にしたんですが、実際に使う時になって、気付きました。

これ、元肥に化学肥料が入ってる!

培養土

くう~!

ちゃんと見なかった…。

でもせっかく買ったので、今回はこれを使います。

お隣さんに、ホーマックで「鶏糞なら200円くらいで買える」と教えてもらったんです。

お店で実際に見たらそのくらいの値段だったので、次回からはその鶏糞を買って混ぜるか、有機肥料入りの土にしたいと思います。

プランター

使っていない鉢が1つあったのでその鉢と、それ以外にダイソーで1つ鉢を買って来ました。

鉢

もう地植えできる畑のスペースがないので、キュウリはプランター栽培にしてみます。

ネット

ダイソーで、このマルチネットを買いました。

サイズは100㎝×120㎝で、そんなに大きくはないです。

同じマルチネットを、庭の周りの目隠しフェンスにひもを結んで、絹さやの畑にも使いましたが、うちにはこのくらいのサイズで十分でした。

もっと大きいサイズのネットを売っている、ダイソーの店舗もありましたよ。

種まきをしよう

明日から梅雨に入るみたいで、雨続きの予報なので、早速種まきをしたいと思います。

日光不足で発芽しないとかあるのかしら?

とりあえずやってみたいと思います!

鉢に先ほどの培養土を入れます。

根っこがよく張れるように、多めに入れてみました。

種を出してみると、キュウリの種はこんな感じです。

これをどう土にまくか、ちょっと悩みました。

だって、種の袋には、育苗したら畑に「株間45㎝に植え付け」って書いてあります。

この小さい鉢で、45㎝って…。

この鉢の場合は、最終的には苗が1つずつになる感じにした方がいいのかな?

とりあえず、深い方の鉢には土に3か所、ダイソーの茶色い鉢は2か所に指で穴を開けて、とりあえず入っていた種を全部まきました。

あとは様子を見て、生長が良くないものをどんどん間引いていこうと思います。

マルチネットも設置して、水やりをしておきました。

種まきから4日目に発芽

種まきから4日で、一斉に発芽しました!

こちらの鉢も。

発芽の翌日

そして、その発芽した翌日には、こんな感じです。

生長が早くて、どんどん大きくなりますね!

あまりにも密集していたので、間引きました。

何回かに分けて間引く

その後も、何日間かかけて、少しずつ間引いていきました。

最終的には、こんな感じになりました。

これ以上、間引くかどうか悩むところです…。

鉢もそんなに大きくはないので、これでも狭くなるかなぁ。

でも、小さいプランターなら小さいなりに、小ぶりなキュウリが収穫できるというのも読んだことがあるので、今回はこれで進めてみようかと思います。

本葉も出てきましたね~♪

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間引いたものは水耕栽培してみる

そして野菜を間引くときに毎回思うのが、「せっかく生えてきたのに、もったいないー!」ということです。

葉物野菜なら、間引いたものも美味しくいただいちゃうのですが、困るのが葉っぱを食べない野菜なんですよね。

ということで、もったいないので間引いたものは、水耕栽培してみたいと思います!

キュウリの芽

こうやって水にさしてるだけで可愛いし、葉っぱが生命力でイキイキしているから、見てるだけでこちらもエネルギーをもらう感じがします^^

キュウリの芽

そして意外と真ん中の小さい本葉が出てきそうな感じだし、水耕栽培もいける気がするー!

本葉が大きくなる

本葉が大きくなってきましたよ。

キュウリ

プランターのものは乾燥しすぎないように、畑の地植えの植物よりもこまめに水やりをするように心がけています。

間引いた苗も結局土に植える

間引いた苗の水耕栽培を、ずっと続けていました。

小さい本葉も出てきました。

でも…

生長のスピードが、あまりにもゆっくりすぎるー!!

だって同じ時にまいた種のものなのに、土に植えて太陽の光を浴びている方は、もう葉っぱがこんな感じです。

キュウリ

しびれを切らし、結局新しいプランターを買って、水耕栽培していた苗も土に植えることにしました。

キュウリの苗からしたら「土と水、一体どっちなのぉ!?」って感じですよね。笑

ということで、苗を土に植えてみます。

ホーマックで買ったプランターに、元肥の肥料入りの土を入れて、軽く水をかけます。

木の棒で、土に穴を開けます。

ここに苗を植えていきます。

できました!

苗は12本あったので、これが2セットです。

これで生長もスピードアップするかな?

まずはうまく根付きますように!

しっかり根付く

プランターに植えた苗は、その後しっかり根付いたようです。

本葉も大きくなってきました。

キュウリ

花が咲く

その後つるがどんどん伸びていって、やがて黄色い花がたくさん咲くようになりました。

キュウリ

後から植えた苗の方も、少しずつ大きくなっています。

キュウリ

実がなる

花が咲いた後に、小さい実が付き始めました。

キュウリ

日に日に生長しています。

キュウリ

後から植えた苗のプランターも、順調にたくさん花が咲いています。

キュウリ

収穫する

キュウリが大きくなったので、収穫しました!

キュウリ

なかなか立派ですよね。

切ってみると、中はこんな感じでした。

キュウリ

結構タネが大きくて、しっかりしています。

下の子がこのタネが気持ち悪いと言って、ちょっと嫌がっていました…。

お店で買ったキュウリは、こんなにしっかりしたタネじゃないですからね。

私はこのくらいなら平気ですが、もう少し気持ち早めに収穫した方がいいかもしれませんね。

キュウリにインゲンにオクラ。

野菜

まな板の上が、家庭菜園の野菜でいっぱいです!^^

早めに収穫してみる

子供に「タネが気持ち悪い」と言われたので、前より早めに収穫してみました。

キュウリ

キュウリは好みによって、小さいうちに若取りする人もいるみたいです。

小さいうちに収穫して、丸ごと漬け物にしても美味しいですよね。

さて、このくらいの大きさだと、タネはどんな感じかな?

大きい方のキュウリを切ってみます。

キュウリ

おっ!いい感じ!

これなら、下の子も文句はないでしょう!

若くて柔らかいので、ただドレッシングをかけただけで、キュウリ自体がとっても美味しかったです。

まとめ

キュウリの種まきの様子や、その後の生長の様子についてお伝えしました。

室内の水耕栽培と、土に植えて太陽の光を浴びているのとでは、生長の早さが全く違うことが分かりました。

とれたてのキュウリは、とてもみずみずしくて美味しいですよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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この記事を書いた人
ぴっかりママ

2人の小学生のママです♪

忙しい毎日の中でも、無理なくできる、おいしい食事でつくる、ピュアライフについてご紹介しています。

保育士と子育ての両立で忙しい中、食材宅配と出会いました。

子育て中や共働きで時短を目指したいママに、食材宅配はとってもおすすめです!

食や生活用品の安全基準がしっかりしている宅配を選べば、家族の健康にとっても、安心感がありますよ。

ぜひ、毎日の食生活や日用品選びの参考にしてみてくださいね。

野菜の水耕栽培や家庭菜園もやってます!

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